ビブリオバトルスタートアップ講座(2019年4月28日)
狭山台図書館では年2回、ビブリオバトルスタートアップ講座を開催しています。
「ビブリオバトルって聞いたことあるけど何だろう?」「人前で発表するのは恥ずかしい...」そんな方々のための入門講座です!
講座の内容は「①ビブリオバトルについての説明」「②職員によるデモバトル」「③グループワーク」の三部構成です。
初めは、「①ビブリオバトルについての説明」です。
基本ルールはもちろん、ビブリオバトルを楽しむためのポイントなどをお話しました。
次に、「②職員によるデモバトル」です。
今回は職員4人で、みなさんに読んでもらいたい、おすすめの本を1人5分間で紹介しました。発表者と観戦者全員で、自分が読みたくなった本に1人1票投票することができます。
投票の結果...、チャンプ本は図書館長が紹介した 『運転者』喜多川 泰/著 でした!
デモバトルで流れが分かったところで、参加者によるビブリオバトルの実践「③グループワーク」です。
みなさん始めは表情が固く、緊張している様子でしたが、徐々に笑顔が見られるようになりました。
今回のチャンプ本は『世界の絶景の家』でした!
狭山台図書館では毎月第4日曜日にビブリオバトルを開催しています。興味のある方は、ぜひご参加ください。

絵の具と洗濯のりを使ってマーブリングをしました。
きれいにマーブリングが出来たら、お気に入りのシールやリボンを使って飾りつけをします。
おはなし会では『きっとみんなよろこぶよ!』、『いろいろいろのほん』、最後に『いろいろへんないろのはじまり』を読みました。



今回のビブリオバトルスタートアップ講座は発表者9名、観戦者6名と、とても賑やかな講座となりました。
職員によるデモバトルでは、実際にビブリオバトルを観戦します。職員4名がおすすめの本を紹介し、参加者の方々にはどの本が一番読みたくなったかを基準に投票してもらいます。

今回の作品は「歎異抄(たんにしょう)」。
ところが、ふたを開けてみてびっくり!3回講座でのべ60人の方に受講いただきました。改めてこの地域の学びに対する意欲が強いことを強く感じることとなりました。

今回のテーマは「プロペラ台車と風の力」。風の力を受けてプロペラ台車がどの方向に動くのか、なぜその方向に動くのか講義を聴き実体験を通して学んでいく講座です。
続いての部は小学校3~6年生の部です。
ご参加されたお子様は一人ひとり強い興味をもって体験されていました。動く車を作っただけにとどまらずみんなで車を走らせて競争をしているのが印象的でした。
先生およびアシスタントの方、本当にありがとうございました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後とも図書館をよろしくお願いいたします。

おはなし会では『めっきらもっきらどおんどん』、大型絵本『せんたくかあちゃん』、最後に『杉山きょうだいのしゃぼんだまとあそぼう』を読みました。
おはなし会が終わったら、外に出てしゃぼん液づくりです!バケツの中に水・洗濯のり・台所用洗剤・ガムシロップを入れて、みんなでかき混ぜました。

カウンターでは本の貸出や返却を行っています。
返却された本をもとの棚に戻す作業も私たちの大事な仕事のひとつです。背ラベルに書いてある記号を見ながら、本を棚に戻します。簡単そうに見えて、これがなかなか難しい...。
最後の仕事はブッカーかけ体験です!家から持って来た本にフィルムコートを貼る作業をしました。本とブッカーの間に空気が入らないよう、慎重に貼っていきます。
全ての仕事が終わり、狭山台図書館館長から修了証書の授与式を行いました。
講師の方は昨年同様、元足立区立図書館館長である石井清弘先生にお願いしました。
先生が特定部分の古文を最初に読みます。次に解説を行いその後に全員で声に出して古文を読みます。独特の読み仮名や言い回しに戸惑うこともありますが、慣れてくるとちゃんと読めるようになりそれが声量に表れてきます。