さやまだいつり(2018年11月25日)

体育館と図書館共催のさやまだいまつりを開催しました。
今年も縁日やスポーツイベント、新鮮野菜やクレープの販売、スタンプラリーなど様々なイベントを行い、たくさんのみなさまに楽しんでいただきました。

さやまだいまつり さやまだいまつり

図書館では毎年人気なイベント「鉄道模型走行会」を行いました。図書館2階の視聴覚室にジオラマを設置し、いろいろな種類の鉄道模型を走らせます。

受付をしていると、たくさんの方から「毎回楽しみにしています」「これを見るために来ました」という嬉しいお言葉をいただきました!

1枚50円で、電車のペーパークラフトを販売しました。
ワークコーナーを設置していますので、購入してすぐにペーパークラフトを組み立てることができます。もちろん、家族や友達へのお土産としても喜ばれました。
去年は電車モデルが6種類でしたが、今年はなんと8種類のモデルを用意いたしました!

さやまだいまつり さやまだいまつり

毎年恒例のスペシャルおはなし会は、午前と午後に分けて行いました。
午前のおはなし会は3歳~未就学児が対象。「秋」をテーマにきのこ、落ち葉、まつぼっくりが登場するおはなしを読みました。最後にまつぼっくりを使った簡単な実験を見せたところ、とても喜んでくれました。

午後のおはなし会は小学生が対象。「昔話」をテーマに日本、イギリス、中国の昔話を読みました。長く語り継がれてきた物語をゆったりとした雰囲気で楽しんでもらえました。

今年もたくさんの方にご来場いただき、賑やかなさやまだいまつりになりました。
来年も楽しいイベントたくさん企画しますので、ぜひ遊びに来て下さい!

ビブリオバトルスターアップ講座(2018年10月28日)

ビブリオバトルはおすすめの本を1人5分間で紹介するゲームです。
狭山台図書館では年2回、ビブリオバトルスタートアップ講座を開催しています。

スタートアップ講座今回のビブリオバトルスタートアップ講座は発表者9名、観戦者6名と、とても賑やかな講座となりました。

講座の内容は「ビブリオバトルについての説明」「職員によるデモバトル」「グループワーク」の三部構成です。

スタートアップ講座職員によるデモバトルでは、実際にビブリオバトルを観戦します。職員4名がおすすめの本を紹介し、参加者の方々にはどの本が一番読みたくなったかを基準に投票してもらいます。

今回は小学生の参加者も多かったので、児童書を中心に紹介していきました。

スタートアップ講座 スタートアップ講座

最後のワークショップでは、大人グループと小学生グループに分かれてビブリオバトルを実践しました。小学生グループは緊張している子もいましたが、友達同士励まし合いながらバトルに参加してくれました。

今回は参加人数が多く、普段自分では選ばないような本を知るきっかけになったと思います。次回のビブリオバトルスタートアップ講座は4月に開催を予定しています。
ぜひ、ご参加ください!

みんなで一緒に声出してよむ 古典(2018年10月11日、10月18日、10月25日)

5月に続いて狭山台図書館で、声に出して読みたい古典を開催しました。

声に出してよむ古典今回の作品は「歎異抄(たんにしょう)」。
鎌倉時代に生きた親鸞の言葉をまとめた本であるだけに内容も硬くとっつきにくい作品であるため、なかなか人が集まらないかなと予想していました。

声に出してよむ古典ところが、ふたを開けてみてびっくり!3回講座でのべ60人の方に受講いただきました。改めてこの地域の学びに対する意欲が強いことを強く感じることとなりました。

声に出してよむ古典 声に出してよむ古典

今回も先生には難しい作品をわかりやすく解説していただきありがとうございました。
また、ご参加いただいた皆様にもお礼申し上げます。勉強熱心な皆様の姿勢は必ず地域を元気にすると思います。微力ながら図書館もそのサポートができればと思っております。

わくサイエンス プロペラ台車と風の力(2018年10月21日)

狭山台図書館で、わくわくサイエンスを開催しました。

わくわくサイエンス今回のテーマは「プロペラ台車と風の力」。風の力を受けてプロペラ台車がどの方向に動くのか、なぜその方向に動くのか講義を聴き実体験を通して学んでいく講座です。

2部制で最初は小学校1~2年生の時間でした。8組の親子の方々にお集まりいただき熱心にご参加いただきました。
この場をお借りして改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

わくわくサイエンス続いての部は小学校3~6年生の部です。
人数は3名と少なかったものの、講師とお子様との間が密接になりむしろ楽しめたのではと振り返っていた親御さんもおられました。

わくわくサイエンスご参加されたお子様は一人ひとり強い興味をもって体験されていました。動く車を作っただけにとどまらずみんなで車を走らせて競争をしているのが印象的でした。

わくわくサイエンス先生およびアシスタントの方、本当にありがとうございました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後とも図書館をよろしくお願いいたします。

大人向け朗読会(2018年8月25日)

今年度も継続して行った講座。今回のテーマは『笑う』として関連本を朗読しました。事前申し込みではなく当日参加としたため、どれくらいの方にお集まりいただけるかわからなかったですが、定員20名に近づく15名の参加がありこの講座に対する人気ぶりがうかがえました。

アンケート結果もおおむね良好で会自体を楽しんでいただけたと思います。後日、当日の参加者と思われるお客様が関連本を返却されたことがありました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

大人向け朗読会 大人向け朗読会

でかぞうクラブ「ジャンボしゃぼん玉づくりとおはなし会」(2018年8月20日)

狭山台図書館では年2回、小学生を対象にした工作会とおはなし会「でかぞうクラブ」を開催しています。今年の夏休みは、ワイヤーを使ったジャンボしゃぼん玉をつくりました。

でかぞうクラブおはなし会では『めっきらもっきらどおんどん』、大型絵本『せんたくかあちゃん』、最後に『杉山きょうだいのしゃぼんだまとあそぼう』を読みました。

特に盛り上がったのは『杉山きょうだいのしゃぼんだまとあそぼう』です。

絵本に登場したしゃぼん玉づくりの道具を実際に用意して紹介しました。「これ何に使うか知ってる?」と声をかけると、みなさん楽しそうに答えてくれました。

でかぞうクラブおはなし会が終わったら、外に出てしゃぼん液づくりです!バケツの中に水・洗濯のり・台所用洗剤・ガムシロップを入れて、みんなでかき混ぜました。

でかぞうクラブ でかぞうクラブ

しゃぼん液ができたら、ワイヤーハンガーで作った輪っか・うちわの骨・ストローなどを使って自由に遊んでもらいました。ジャンボしゃぼん玉づくりは大成功!保護者の方々からも大好評でした。お土産として作り方のテキストとワイヤーハンガーの輪っかをプレゼントしたところ、「家でもつくってみます」というお声をいくつもいただきました。

参加してくれたみなさん、ありがとうございました。次回も、子どもたちが興味を持ってくれるような楽しい講座を企画していきます!

小学生一日図書館員(2018年8月7日・8日)

今年の夏休みも「小学生一日図書館員」を開催しました!
小学4~6年生対象で、図書館の仕事を体験してもらう講座です。

小学生一日図書館員カウンターでは本の貸出や返却を行っています。

人前に立つ仕事にみなさん緊張気味でしたが、慣れてくると元気な声であいさつができるようになりました!

小学生一日図書館員返却された本をもとの棚に戻す作業も私たちの大事な仕事のひとつです。背ラベルに書いてある記号を見ながら、本を棚に戻します。簡単そうに見えて、これがなかなか難しい...。

みなさんが普段何気なく使っている図書館の本が、実はジャンル別に整理されていることを知ってもらえました。

小学生一日図書館員最後の仕事はブッカーかけ体験です!家から持って来た本にフィルムコートを貼る作業をしました。本とブッカーの間に空気が入らないよう、慎重に貼っていきます。

小学生一日図書館員全ての仕事が終わり、狭山台図書館館長から修了証書の授与式を行いました。
2時間という短い時間ではありましたが、少しでも図書館の仕事を知ってもらえたら嬉しいです。

参加してくれた子の中には、4~6年生の3年間、ずっとこの講座に参加してくれた子もいました!来年も夏の思い出に残るような、楽しい講座にしていきたいと思います。参加してくれたみなさん、お仕事お疲れ様でした☆

みんなで一緒に声に出してよむ古典(5月10日、5月17日、5月24日)

好評をいただいております古典講座を今年度も行いました。今回の作品は『平家物語』と『吾妻鏡』です。平家物語に狭山付近が登場する場面があり、そこも含めて読み進めました。

声に出してよむ古典講師の方は昨年同様、元足立区立図書館館長である石井清弘先生にお願いしました。

声に出してよむ古典先生が特定部分の古文を最初に読みます。次に解説を行いその後に全員で声に出して古文を読みます。独特の読み仮名や言い回しに戸惑うこともありますが、慣れてくるとちゃんと読めるようになりそれが声量に表れてきます。

古典全般に対する造詣の深い先生のお話しが為になる一方で、声に出すことの楽しさ、気持ちよさといった身体的な心地よさも味わうことができる講座です。

ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。声に出す楽しみを味わっていただければ幸いです。石井先生もありがとうございました。知識の深さもさることながら醸し出す人柄もまた先生の魅力です。

ビブリオバトルスタートアップ講座(2018年4月22日)

狭山台図書館では年2回、ビブリオバトルスタートアップ講座を開催しています。
「ビブリオバトルって聞いたことあるけど何だろう?」「人前で発表するのは恥ずかしい...」そんな方々のための入門講座です!

スタートアップ講座まず初めに、ビブリオバトルの説明です。
基本ルールはもちろん、ビブリオバトルを楽しむためのポイントなどをお話しました。

スタートアップ講座次に、狭山台図書館館長・副館長たちによるデモバトルです。
みなさんに読んでもらいたい、おすすめの本を1人5分間で紹介しました。

発表者と観戦者全員で、自分が読みたくなった本に1人1票投票することができます。
投票の結果...、チャンプ本は館長が紹介した作品でした!

スタートアップ講座デモバトルで緊張がほぐれたところで、最後は参加者によるビブリオバトルの実践です。

初めて参加した方々も、緊張しながらも楽しそうに本の魅力を紹介してくれました。
どれも素晴らしい作品ばかりで、みなさんどの本に投票するか悩んでいました...。しかし、敢えてチャンプ本を決めるところにビブリオバトルの本当の楽しさがあります!

狭山台図書館では毎月第4日曜日にビブリオバトルを開催しています。興味のある方は、ぜひご参加ください。

でかぞうクラブ「たたいて発射!ダンボール空気砲とおはなし会」(2018年3月31日)

狭山台図書館では年2回、小学生を対象にした工作会とおはなし会「でかぞうクラブ」を開催しています。今年の春休みは、ダンボール空気砲を作りました。

でかぞうクラブおはなし会では『もっとおおきなたいほうを』『メアリー・スミス』の絵本を読み、最後に『パンクがえる』のパネルシアターを行いました。

みなさん夢中になって聴いてくれましたが、特にパネルシアターの『パンクがえる』が好評でした。お父さんがえるのお腹がどんどん膨らんでパンクする場面では、思わず「あ~~!!」と声を上げてしまう子もいました。

でかぞうクラブダンボール空気砲の作り方はとっても簡単です。ダンボール箱のすき間をガムテープでしっかりと塞ぎ、カッターナイフで側面に丸い穴をあけたら完成です。

さらに、今回は色画用紙を使って的も作ってもらいました。

でかぞうクラブ後半は長机を並べて、実際にダンボール空気砲を打って遊びます。みなさん、自分で作った色画用紙の的と紙コップタワーを倒せるまで何度も何度も挑戦していました!

講座終了後、みなさん自分で作ったダンボール空気砲と的を持って、楽しそうな様子で帰っていきました。ぜひ、お家でも作ってみてください。

アンケートでは「すごくたのしかったです」「こんなことができるとは知らなかった」といった感想をいただきました。また、保護者の方々からも「夏休みのでかぞうクラブも楽しみにしています」というお声がありました。

参加してくれたみなさん、ありがとうございました。次回も、子どもたちが興味を持ってくれるような楽しい講座を企画していきます!