2017年8月 4日

ちびっこ一日図書館員(2017年8月3日、4日)

昨年好評だった講座「ちびっこ一日図書館員」を今年の夏休みも開催しました!
小学4~6年生が対象で、図書館の仕事を体験してもらう講座です。
今年は2日間で合計11名のみなさんが参加してくれました。

ちびっこ一日図書館員はじめに仕事内容の説明を受けた後、二手に分かれて順番に仕事体験をしました。

カウンターでは貸出・返却を行います。カウンターで仕事をする時に大切なのは「笑顔」と「元気なあいさつ」です!初めはみなさん緊張していて中々声が出ませんでしたが、慣れてくると元気よく対応できるようになりました。

利用者の方々も体験中の子どもたちを見て、「頑張ってね」と声をかけてくれました!

ちびっこ一日図書館員こちらは返却された本を棚に戻す配架作業です。
本の背表紙に貼ってあるラベルを見ながら、本をもとの場所に戻します。

ちびっこ一日図書館員家から持って来た本に、図書館で使うフィルムコートを貼るブッカーかけ体験もしました。空気が入らないように少しずつ貼っていくんですが、これがまた難しい...。
けれどみなさん、綺麗に仕上がりました!

最後に狭山台図書館館長から修了証書の授与式を行い、ちびっこ一日図書館員は終了しました。
子どもたちからは「中々できない体験ができてよかった」「これからもたくさん図書館を利用しようと思った」など、たくさんの感想をいただきました。
図書館での仕事体験、子どもたちの夏休みの楽しい思い出になればいいなと思います。

参加してくれたみなさん、お仕事お疲れ様でした☆

2017年7月30日

わくわくサイエンス ロボットのプログラミング体験(2017年7月30日)

東工大生を中心とした「Robogals Tokyo(ロボギャルズ・トーキョー)」のメンバーによる、小・中学生向けロボットのプログラミングワークショップです。大好評につき、今年の夏休みも開催しました!

わくわくサイエンスプログラミング教育は 2012 年に中学校で必修化され、2020 年にはいよいよ小学校でも必修化となります。

世界的にも IT 需要が拡大し続ける一方、国内では今後の IT 人材不足が懸念される状況で、人材の育成が急がれているという背景があります。
子どもたちにはできれば早い段階でプログラミングに親しませてあげたいものですね。

IT企業などによる子ども向けプログラミング教室も人気ですが、狭山台図書館ではじめの一歩が踏み出せるのは魅力的だと思いませんか?
大人の方の見学も大歓迎で開催した今回のワークショップ。どんな内容で行われたのか、ホームページでも紹介いたします!

わくわくサイエンス わくわくサイエンス

今年はロボット昆虫採集♪
アームの付いた車型のロボットを走らせ、昆虫の絵が描いてある紙コップを回収しながらゴールさせるゲームです。
昆虫の種類によって得点に違いがあります。高得点を目指してゴールしよう!

わくわくサイエンスまずはロボットの組み立て。チームメイトと協力して上手にできるかな?

わくわくサイエンスロボットとパソコンをつないでプログラミング。どうすれば高得点でゴールできるか、試行錯誤の連続です。

わくわくサイエンスたくさん虫が取れました!さあ、ちゃんとゴールまでたどりつけるかな?

わくわくサイエンス学年を分けて午前・午後の二回開催しましたが、どちらも満員御礼での開催でした!(キャンセル待ちのみなさん、ごめんなさい。また来年のお申込みお待ちしています!)
アンケートでも「楽しかった!」という感想をたくさんいただきました。

「むずかしかった!」という声も多かったですが、それでも高学年の子どもたちはチームで繰り返し作戦を練りながら高得点でゴールしていて、パーフェクトのチームも出ました!

終了後はロボギャルズおすすめのサイエンス本やロボットに関する本の貸出も行いました。
講座での体験をきっかけに、サイエンスに興味をもってもらえるとうれしいです。

子どもたちが一生懸命取り組んでくれて、今年のわくわくサイエンスも大成功でした!
ありがとうございました☆