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つながってみんなでつくるセンター

狭山台図書館 お知らせ

◆読書の秋です。みなさまが素敵な本と出会えるように、狭山台図書館はお手伝いします。

狭山台図書館 今月のイベント

狭山台図書館 イベントカレンダー

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10月カレンダー

「図書館の話題や出来事」のコーナー

〇講座開催報告〇
ちびっこ一日図書館員(8月3日、4日)
昨年好評だった講座「ちびっこ一日図書館員」を今年の夏休みも開催しました!
小学4~6年生が対象で、図書館の仕事を体験してもらう講座です。
今年は2日間で合計11名のみなさんが参加してくれました。


はじめに仕事内容の説明を受けた後、二手に分かれて順番に仕事体験をしました。
カウンターでは貸出・返却を行います。
カウンターで仕事をする時に大切なのは「笑顔」と「元気なあいさつ」です!
初めはみなさん緊張していて中々声が出ませんでしたが、慣れてくると元気よく対応できるようになりました。
利用者の方々も体験中の子どもたちを見て、「頑張ってね」と声をかけてくれました!


こちらは返却された本を棚に戻す配架作業です。
本の背表紙に貼ってあるラベルを見ながら、本をもとの場所に戻します。


家から持って来た本に、図書館で使うフィルムコートを貼るブッカーかけ体験もしました。
空気が入らないように少しずつ貼っていくんですが、これがまた難しい・・・。
けれどみなさん、綺麗に仕上がりました!

最後に狭山台図書館館長から修了証書の授与式を行い、ちびっこ一日図書館員は終了しました。 子どもたちからは「中々できない体験ができてよかった」「これからもたくさん図書館を利用しようと思った」など、たくさんの感想をいただきました。
図書館での仕事体験、子どもたちの夏休みの楽しい思い出になればいいなと思います。
参加してくれたみなさん、お仕事お疲れ様でした☆


〇講座開催報告〇
でかぞうクラブ びっくり箱づくりと夏のおはなし会(8月21日)
狭山台図書館では春休みと夏休みの年2回、小学生を対象とした工作とおはなし会「でかぞうクラブ」を行っています。今年の夏休みはびっくり箱を作りました。


おはなし会で読んだのは『うえきばちはぼくにまかせて』『ぶす』『わゴムはどのくらいのびるのかした』の3冊。
『わゴムはどのくらいのびるのかしら』では、子どもたちが「どこまでのびるの~?」「宇宙まで行っちゃう!」と、夢中になって聞いてくれました。


びっくり箱の工作に使った牛乳パックは分厚くてハサミで切るのが大変!
でも必要なパーツは24個!!
みんな「手が痛い」とめげそうになりながらも頑張って全部切りました。
飛び出す中身を作ったら、箱の中に詰めてフタをして、びっくり箱の完成です!


さっそく遊びました☆
フタを開けると勢いよくパーツが飛び出し、次から次に出てきます!
「すごい!楽しい~!」と何回も遊んでくれました。


箱を宝石箱のように飾り付けたり、キラキラのテープで「あけて」と書いたり、オリジナルの素敵なびっくり箱ができました。

子どもたちはアンケートに「早くかえってじいじやパパに見せたいです」「作るのが楽しかった」「また来年もきたい」など嬉しいメッセージをたくさん書いてくれました。
春のでかぞうクラブにもぜひ参加してくださいね。お待ちしています☆


〇講座開催報告〇
大人向け朗読会(8月26日)
図書館で子ども向けのおはなし会は定期的にあるけれど、大人がゆっくり聞けるおはなし会があってもいいですよね。
大人のみなさま向けに、リラックスして本の世界を楽しんでいただくひと時を、狭山台図書館職員がお届けいたします。


昨年は、図書館で実施した全国各地の妖怪画の展覧会に合わせて「大人向け怖いおはなし会」として開催しましたが、今年のテーマは「夏の思い出」。図書館職員が選んだ本の朗読や絵本の読み語りを、11名のお客さまに聞いていただきました。


朗読の際、その本のイメージに合った背景をプロジェクターで投影して雰囲気を盛り上げました。アンケートでもご好評をいただきました!こちらは竹久夢二「夏祭りの夜」の様子。


短編小説や物語の朗読のほか、特大サイズの絵本も交えた読み語りを行いました。お子様連れでなければ中々触れる機会もないのでは? 絵本から懐かしさを感じ取ったり新たな発見を得られたりするのは、大人だからこそできる楽しみ方ですよね。


最後は出演者全員で与謝野晶子「金魚のおつかい」を朗読。登場人物(と登場金魚)を分担して、掛け合いが楽しい朗読です。

狭山台図書館の大人向け朗読会、次回は12月の開催を予定しています。
みなさまに楽しんでいただけるように準備をしてまいります!ぜひご参加ください。


〇講座開催報告〇
わくわくサイエンス ロボットのプログラミング体験(7月30日)
東工大生を中心とした「Robogals Tokyo(ロボギャルズ・トーキョー)」のメンバーによる、小・中学生向けロボットのプログラミングワークショップです。大好評につき、今年の夏休みも開催しました!


プログラミング教育は2012年に中学校で必修化され、2020年にはいよいよ小学校でも必修化となります。
世界的にもIT需要が拡大し続ける一方、国内では今後のIT人材不足が懸念される状況で、人材の育成が急がれているという背景があります。
子どもたちにはできれば早い段階でプログラミングに親しませてあげたいものですね。
IT企業などによる子ども向けプログラミング教室も人気ですが、狭山台図書館ではじめの一歩が踏み出せるのは魅力的だと思いませんか?

大人の方の見学も大歓迎で開催した今回のワークショップ。どんな内容で行われたのか、ホームページでも紹介いたします!


今年はロボット昆虫採集♪
アームの付いた車型のロボットを走らせ、昆虫の絵が描いてある紙コップを回収しながらゴールさせるゲームです。
昆虫の種類によって得点に違いがあります。高得点を目指してゴールしよう!



まずはロボットの組み立て。チームメイトと協力して上手にできるかな?


ロボットとパソコンをつないでプログラミング。
どうすれば高得点でゴールできるか、試行錯誤の連続です。


たくさん虫が取れました!さあ、ちゃんとゴールまでたどりつけるかな?


学年を分けて午前・午後の二回開催しましたが、どちらも満員御礼での開催でした!
(キャンセル待ちのみなさん、ごめんなさい。また来年のお申込みお待ちしています!)
アンケートでも「楽しかった!」という感想をたくさんいただきました。
「むずかしかった!」という声も多かったですが、それでも高学年の子どもたちはチームで繰り返し作戦を練りながら高得点でゴールしていて、パーフェクトのチームも出ました!

終了後はロボギャルズおすすめのサイエンス本やロボットに関する本の貸出も行いました。
講座での体験をきっかけに、サイエンスに興味をもってもらえるとうれしいです。
子どもたちが一生懸命取り組んでくれて、今年のわくわくサイエンスも大成功でした!
ありがとうございました☆

〇講座開催報告のバックナンバー〇
みんなで一緒に声出してよむ古典 (2017年5・6月)
ビブリオバトルスタートアップ講座(2017年4月)

開館時間・休館日変更のお知らせ

平成28年4月より狭山台図書館の開館時間と休館日が変更になりました。
開館時間  午前9時~午後8時
休館日   第2・第4月曜日、館内整理日
(毎月末日。土日祝日にあたる場合その翌日)

  • 休館日以外はいつでも午後8時まで開館しております。お仕事帰り、学校帰りなどにもぜひご利用ください。

狭山台図書館の運営について

狭山台図書館は、指定管理者制度(※)により、フレンドシップ狭山台共同事業体が平成28年4月より、5年間の指定を受け運営してまいります。

※ 指定管理者制度について

2003年9月の地方自治法の一部改正により「公の施設」(社会福祉施設、スポーツ施設、文化施設、野外研修施設、コミュニティ施設など)の管理方法が「管理委託制度」から「指定管理者制度」に移行され、今後は民間の事業者、NPO法人、ボランティア団体などから広く公募し、費用、企画などの提案内容から判断して、よりふさわしい施設の管理者を決めていくことになりました。

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