ビブリオバトルスタートアップ講座(2018年10月28日)
ビブリオバトルはおすすめの本を1人5分間で紹介するゲームです。
狭山台図書館では年2回、ビブリオバトルスタートアップ講座を開催しています。
今回のビブリオバトルスタートアップ講座は発表者9名、観戦者6名と、とても賑やかな講座となりました。
講座の内容は「ビブリオバトルについての説明」「職員によるデモバトル」「グループワーク」の三部構成です。
職員によるデモバトルでは、実際にビブリオバトルを観戦します。職員4名がおすすめの本を紹介し、参加者の方々にはどの本が一番読みたくなったかを基準に投票してもらいます。
今回は小学生の参加者も多かったので、児童書を中心に紹介していきました。
最後のワークショップでは、大人グループと小学生グループに分かれてビブリオバトルを実践しました。小学生グループは緊張している子もいましたが、友達同士励まし合いながらバトルに参加してくれました。
今回は参加人数が多く、普段自分では選ばないような本を知るきっかけになったと思います。次回のビブリオバトルスタートアップ講座は4月に開催を予定しています。
ぜひ、ご参加ください!

今回の作品は「歎異抄(たんにしょう)」。
ところが、ふたを開けてみてびっくり!3回講座でのべ60人の方に受講いただきました。改めてこの地域の学びに対する意欲が強いことを強く感じることとなりました。

今回のテーマは「プロペラ台車と風の力」。風の力を受けてプロペラ台車がどの方向に動くのか、なぜその方向に動くのか講義を聴き実体験を通して学んでいく講座です。
続いての部は小学校3~6年生の部です。
ご参加されたお子様は一人ひとり強い興味をもって体験されていました。動く車を作っただけにとどまらずみんなで車を走らせて競争をしているのが印象的でした。
先生およびアシスタントの方、本当にありがとうございました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後とも図書館をよろしくお願いいたします。